かっこよすぎる!!感動!!エアロスミスのスティーブン・タイラーが起こした奇跡の感動秘話!!

それは2015年、
モスクワで起きた。

ライブでロシアにいたエアロスミス。
ライブを前日に控え、観光でも楽しんでいたのでしょうか、
スティーブン・タイラーが街を変装もせず歩いていると、
一人の青年がギターとマイクで路上パフォーマンスをしていたのを見つける。
彼が歌っていたのは、エアロスミスの大ヒット曲。
日本でも大ヒットを記録した、
映画「アルマゲドン」(1998年公開)の、
主題歌「I Don’t Want to Miss a Thing」

すると、スティーブンがあり得ない行動に出る。

なんと、歌っている青年に近づいていったのです!
私は、まさか!!嘘でしょ!と思いましたが、
スティーブンは、ここは俺が歌うしかないだろ!という顔で、
青年の真横に行き、
かぶっていた帽子を取り、
マイクを取り、一緒に歌いだしたのです。

呆然としながらも演奏を続ける青年、。
彼はきっと「いったい何が起きているんだ!」
訳が分からなかったんだと思います。
目が点になっていましたから。、

それはそうです。
本物が横にいますからね!

青年の周りにいた観客も
突然のことに、大盛り上がり

かっこいい!!
粋だ!
これぞスーパースター!!

いつなくなるかわからない動画なので是非!見てください!!

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32117654

本家のMVです。
やっぱ名曲ですね!

目次

Aerosmith 

Aerosmith Member

Steven Tyler/スティーブン・タイラー(Vocal)
Joe Perry/ジョー・ペリー(Guiter)
Brad Whitford/ブラッド・フォード(Guiter)
Tom Hamilton/トム・ハミルトン(Bass)
Joey Karame/ジョーイ・クレイマー(Drums)

1973年デビュー、これはクィーンと同じ年。
意外かもしれないが、エアロスミスとクィーンは言わば同期。
もっと言うならば、1973年にはKISSもデビューしている。
エアロスミス、クィーン、KISSは当時、3大バンドして日本でかなりの人気があった。

デビューアルバムは、1973年「野獣誕生(Aerosmith)」
また、別記事にしてみようかと思いますが、
当時の海外アーティストの邦題は、ある意味シュールで、ある意味チョーが付くほどダサい。
ちなみにクィーンのデビューアルバムの邦題は「戦慄の王女」、KISSは「キッス・ファースト 地獄からの使者」。

当時はまだ、レッド・ツェッペリンとディープ・パープルを、
筆頭にハードロックなるジャンルに、
飛び込んだ、若手である。

大人には、あまり受け入れらず、
アメリカではティーンエイにはそこそこの人気ぐらいで、
クイーンもそうだが、言ってみればお子ちゃまに人気のバンドという感じだった。

そんな彼らも、3rdアルバム「闇夜のヘヴィロック」からのシングル、
「Walk This Way」が全米10位を記録し、
やっと日の目を浴びる。

その後、ギターのジョー・ペリーの一時脱退など、
やや不遇の時代があったものの
オリジナルメンバーで第一線で活躍する、数少ないバンドである。

個人的には、5枚目のアルバム「Draw the Line」が一番のお気に入り。

Steven Tyler・スティーブン・タイラー

気が付けば、スティーブン・タイラーも、今年(2020年)で72歳になる。
それでも、第一線で活躍し続けている。
今年(2020年)のグラミー賞ではスペシャルゲストとして出演し、「Walk This Way」など2曲を
演奏し、まだまだ現役だぞ!というところを見せている。

日本通でも知られていて、たい焼きとポンジュースが大好きである。
また、近い将来、彼のライブパフォーマンスを見てみたいものです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる